遺品整理に関して、多くの方からいただくご質問をまとめました。費用のこと、作業の進め方、業者の選び方など、カテゴリ別にお答えしています。こちらに載っていないご質問は、お気軽に無料相談からお問い合わせください。
費用は間取りと荷物の量によって大きく変わります。目安として、1R・1Kで3万〜8万円、2DK・2LDKで9万〜25万円、3DK・3LDKで15万〜40万円、一軒家で20万〜60万円程度です。正確な金額は、業者に現地を見てもらったうえで見積もりを取ることをおすすめします。費用の詳しい内訳は遺品整理の費用相場をご覧ください。
現地を見たうえで見積もりを出す業者であれば、大幅な追加費用が発生するケースは多くありません。ただし、見積もり時に確認できなかった荷物が見つかった場合などに追加費用が発生することがあります。見積もり時に「追加費用が発生する条件」を書面で確認しておくと安心です。
まったく問題ありません。2〜3社から見積もりを取り、内容と金額を比較することをおすすめしています。「相見積もりを取っている」と業者に伝えても、誠実な業者であれば快く対応してくれます。
事前にご自身で仕分けを進めて荷物の量を減らす、買取対応の業者を選ぶ、自治体の粗大ごみ回収を併用する、閑散期(5月〜2月)に依頼するといった方法が有効です。詳しくは遺品整理の費用相場の「費用を抑えるコツ」をご確認ください。
ご相談・業者のご紹介は無料です。当サイトは遺品整理業者からの紹介料で運営しているため、利用者の方に費用が発生することはありません。
一般的な遺品整理では、遺品の仕分け(残すもの・手放すもの・供養するものの分類)、不用品の搬出・処分、簡易清掃が基本のサービスに含まれます。業者によっては、ハウスクリーニング、供養・お焚き上げ、買取査定、車両の廃車手続きなどにも対応しています。対応範囲は業者ごとに異なりますので、見積もり時にご確認ください。
間取りや荷物の量によって異なりますが、1R・1Kで1〜3時間、2DK・2LDKで3〜6時間、3DK以上で5〜12時間が目安です。一軒家の場合は、2日以上に分けて作業することもあります。
立ち会いをおすすめしますが、遠方にお住まいの場合や体調面で難しい場合は、立ち会いなしで作業を進められる業者もあります。その場合は、残すものや注意点を事前に伝えておくと安心です。
信頼できる業者であれば、通帳・印鑑・現金・貴金属などが見つかった場合はその場でお知らせします。立ち会いなしの場合は、作業後にまとめて報告してもらえます。見積もり時に貴重品発見時の対応方法を確認しておくとよいでしょう。
対応可能です。孤独死や事故などにより特殊清掃が必要な場合は、専門の業者をご紹介します。特殊清掃の詳しい情報は特殊清掃・孤独死の遺品整理をご覧ください。
多くの遺品整理業者が供養の手配に対応しています。仏壇・仏具・人形・故人の愛用品など、そのまま手放すことに抵抗があるものは、お焚き上げや合同供養を利用できます。対応の可否は業者によって異なりますので、見積もり時にご確認ください。
「資格(遺品整理士・古物商許可・一般廃棄物収集運搬許可)」「見積もりの透明性(内訳が明記されているか)」「口コミ・実績」の3つの軸で確認するのが基本です。詳しくは遺品整理業者の選び方ガイドをご覧ください。
当サイトでは、遺品整理士資格の保有・許可の取得・過去のトラブル履歴の確認・作業現場の訪問確認など、一定の審査基準を満たした業者のみをご紹介しています。万が一トラブルが起きた場合は、消費者ホットライン(電話番号: 188)に相談できます。
キャンセルは可能です。ただし、キャンセル料が発生するタイミングは業者によって異なります。見積もり時に「何日前まで無料でキャンセルできるか」を確認しておくことをおすすめします。
一般廃棄物収集運搬許可を持つ業者(または許可業者と提携している業者)に依頼すれば、適正に処分されます。当サイトでは許可の有無を審査基準の一つとしていますので、ご紹介する業者はこの点を満たしています。
お問い合わせ → ヒアリング → 業者のご紹介・現地見積もり → ご契約・作業実施 → 作業完了・お支払いの5ステップです。詳しくはご利用の流れをご覧ください。
全国対応しています。お問い合わせ時に物件の所在地をお伝えいただければ、そのエリアで対応可能な業者をお探しします。
はい、ご相談のみでもお気軽にご利用ください。「まだ依頼するか決まっていない」「まずは費用の目安を知りたい」という段階でもご相談いただけます。相談したからといって、業者への依頼を強制することはありません。
いいえ。紹介後に依頼するかどうかはあなたのご判断です。見積もり内容や対応を比較したうえで、納得してからお決めください。
明確な決まりはありません。四十九日法要後に始める方が多い傾向にあります。ただし、賃貸物件の場合は退去期限があるため、早めに動くのが安心です。詳しくははじめての遺品整理ガイドをご覧ください。
遺品整理は、亡くなられた方の持ち物を遺族が整理することです。生前整理は、ご本人が元気なうちに自分の持ち物を整理することです。生前整理について詳しくは生前整理のやり方ガイドをご覧ください。
相続放棄を検討している場合は、遺品を整理・使用すると「単純承認」とみなされ、放棄ができなくなる可能性があります(民法921条)。遺品に手をつける前に、弁護士や司法書士にご相談ください。相続放棄の申し立て期限は、被相続人の死亡を知った日から3か月以内です。
対応可能です。空き家に残された荷物の整理・搬出に対応できる業者をご紹介します。空き家整理の詳しい情報は空き家の片付け・整理をご覧ください。
お預かりした個人情報は、業者のご紹介およびご連絡の目的のみに使用します。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
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